最近、子ども達の優しさや思いやりの気持ちが育ってきていることを感じる場面が増えてきました。
先日、お友だちがなかなか調子が出ず涙を流していた時のこと。その様子に気づいたK君がそっと近づき、”一緒に行こう”と言うように手を優しく取り、お茶を飲む場所まで連れて行ってくれました。保育者が声を掛ける前に、自分からお友だちの気持ちに気づき、寄り添おうとする姿に成長を感じました。
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また別の日には、保育者が椅子に足をぶつけて「痛い~」と言うと、近くにいた数人の子ども達がすぐに寄ってきて、「いたい?」と心配そうな表情で声を掛けながら、足を優しくよしよししてくれました。保育者の言葉や表情から気持ちを感じ取り、自然と相手を思いやる行動につながっていたことに温かい気持ちになりました。

その姿がかわいくて、もう痛くないのにまだ痛いからよしよしして~とアンコールしてしまいました♡(笑)
少しずつ周りの人の気持ちに気づき、相手を思いやる姿が増えてきました。こういった優しさは、自分たちも以前にしてもらったなどの経験の積み重ねによって育まれていくものです!
相手の気持ちに寄り添う力は、これから友だちとの関わりを深めたり、困っている人を助けようとしたりする姿に繋がってくると思うのです。
子ども達の何気ない行動の中に見られる温かい成長を、これからも見守っていければいいなと思います☆
anko
