城山幼稚園では毎週火・木曜日にトコティーチャーが来てくれて英語遊びをしてくれます。
主に345の子ども達に英語遊びの時間がありますが、英語の勉強ではなく、遊びを通して英語に触れたり、ゲームや製作活動をしながら楽しく英語をはなしてみたりと毎回子どもたちがわくわくするような活動をしてくれています。
そんな中、345のお兄さんが楽しむ姿が気になったにこにこさんのとってもかわいい姿をご紹介。
345のお友だちが英語遊びをしていると、その姿が気になったにこにこぐみのお友だちがじわじわ英語遊びのほうへ・・・(笑)

お部屋遊びの時間だったのですが英語遊びに興味津々!
にこ職員も、子どもたちの姿を見て、英語みてきていいよ~(^^)と柔軟な対応☆
英語遊びを見学することになりました!

まずは椅子に座って345のお兄さんお姉さんの姿を見学♪
するとその様子に気づいたお兄さんお姉さんが誘ってくれました!

にこにこさんの人数も増え、一緒に英語遊びスタート☆
身体を動かしながら英語遊びに参加出来ていたようです!!
乳幼児期には様々な経験や体験が重要ですね。
この時で言うと、英語遊びの方へ自然と近づいていく・・・興味があるからこその行動なので、出来る限りそのタイミングを見逃したくないですよね。
発達や興味関心は人それぞれ。
「にこにこさんはこっちで遊ぶよ!」ではなく、
「英語遊びしておいで!」と強制したわけでもなく、
「見たいお友だちはみておいで~(^^)」とあくまで子ども達の気持ちを優先した活動☆
この日は時間と活動にも余裕があり、345職員もにこ職員もお互いに子どもたちの育ちや発達を考慮したうえでの柔軟性が垣間見えた時間でした。
にこにこぐみの部屋と345の部屋はワンフロアになっていますが、これも意図した作りなのです。
少し先の発達のお友だちの姿が見えるように配置し、遊んでいる様子や食事をしている様子が自然と目に入る配置になっています。
発達、興味関心にも個人差が大きい時期に様々な刺激を受けられるような環境を整えたいですね。
最後に・・・

英語遊びを見学に行きたいけど、ちょっと緊張する・・・
会話を交わしたわけでもなく、自然と手を繋いで見る姿がとてもかわいいにこにこさんでした♡
🐎だんごむし🐎
