園の基本データ

園の基本データ

城山幼稚園の概要や方針などの基本データです。

当園は「見守る保育・藤森メソッド」実践園です


 概要

● 法人 学校法人 しろやま学園
● 施設名 幼保連携型認定こども園 城山幼稚園
● 園長 豊田 泉
● 所在地 〒860-0067
熊本市西区城山大塘1丁目21番1号
● TEL 096-329-4680
● FAX 096-329-5777
● E-mail jyozan-k@jyozan-k.com
● 創立 昭和57年4月1日 城山幼稚園

平成27年4月1日 幼保連携型認定こども園 城山幼稚園

● 開所時間 午前7時15分 から 午後6時15分 まで(延長保育:午後6時45分 まで)
● 教育・保育時間 教育標準時間(1号認定)

  • 月~金 午前9時00分 から 午後2時30分 まで

保育時間認定

(2号、3号認定・標準時間・11時間)

  • 月~金 午前7時15分 から 午後6時15分 まで
  •  土   午前7時15分 から 午後6時15分 まで

(2号、3号認定・短時間・8時間)

  • 月~金 午前9時00分 から 午後5時00分 まで
  •  土   午前9時00分 から 午後5時00分 まで
 ● 職員数
  • 園長 1名
  • 副園長 1名
  • 保育教諭 21名
  • 栄養士1名
  • 調理師 2名
  • 調理補助1名
  • 用務員1名

[外部職員]

  • 英語講師 1名
  • リズム講師 1名

[嘱託医]

  • 三和クリニック(内科)
  • 奈良歯科(歯科)
  • 薬剤師 1名
● 利用定員

(4月1日現在、令和7年度)

利用区分 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳
1号認定 8名 8名 9名 25名
2号認定 16名 17名 17名 50名
3号認定 12名 14名 14名 40名
● 利用料(保育料)  支給認定保護者の居住する市町村長が定める利用料を本年に支払う
● 保育料の納付方法 振替として毎月その分の保育料を26日までに納付
● 保育料滞納者に対する処置 納付期日を越えて、理由なく1ヶ月以上滞納した者については、督促状を保護者に提出し、速やかなる納入を促す。

なお、引き続き保育料を納付しないときは、これを除籍することがある。

● 退園 当園は、次に該当するときは、園児を退園させることができます。

  1. 保護者が、当園の教育方針、教育活動を尊重していないと判断したとき
  2. 保護者が、当園が行う教育及び保育活動に協力することは困難であると判断したとき
  3. 保育料(利用料)の支払いを正当な利用なく1ヶ月以上滞納したとき
  4. その他、通園を不適当と認めたとき

また、保護者は退園を希望する場合は、当園に対し「退園届」を提出することにより、園児を退園させることができます。

● その他の費用
(実費徴収)
項目 内容、負担を求める理由及び目的 金額
送迎バス代 利用者のみ 月額2,000円
卒園アルバム 年長卒園児のみ 年額5,000円
制服等 約10,000 ~ 20,000円
物品等 各自
その他 保育に必要とする代金
● 一時預かり・延長保育等に関する利用者負担
(1) 主食代 1,2号認定 月額1,000円
(2) 副食代 1、2号認定 月額4,500円
(3) 預かり保育料 (1号認定) 1回 500円
(4) (2、3号認定保育短時間) 1回200円
(5) (午前保育期間1号認定) 1回 200円
(6) 土曜日保育 (1号認定) 1回 700円
(7) 長期休日保育 (1号認定) 1回 700円
(8) 延長保育料 10分毎 100円
● 入園に関する費用
(1) 入園検定料 (1号認定) 2,000円

 

○ 本園の基本理念・方針

1、教育・保育理念

「共生と貢献」

1.共生 他を受け入れ、共に生きていくなかで、それぞれの子どもが周りの すべての環境のなかで生かされていることを知り、自分も相手の存在を深め、 また豊かにしていくことができる社会づくり

2.貢献 さまざまな体験を通して得た知恵や知識を用いることによって、 よりよい共生を目指す(貢献)ことに喜びを感じる子ども

 

2、教育・保育方針 (こんな保育の考えで)

子どもの主体性を育てる保育

1.子どもの主体的な活動としての生活を保障する保育(生活をはぐくむ)

2.子どもの自発的な活動としての遊びを保障する保育(自立をはぐくむ)

3. 一人ひとりの特性に応じた保育(個性をはぐくむ)

4. 関わりを大切にした保育(社会性をはぐくむ)

 

3、教育・保育目標 (こんな子どもになってほしくて)

自分らしく意欲的で、思いやりのある子ども

1.自ら課題を見つけ、自ら考え行動する子ども(主体的に行動する子ども)

2.やりたいことをやれる子ども(意欲的な子ども)

3.自分を好きになれる子ども(自尊感情を持てる子ども)

4.人の喜びを喜べる子ども(思いやりのある子ども)

 

4、教育・保育方法 (こんな方法をとっています)

1.たてわりではない異年齢保育(インクルージョン保育)

子ども自身の発達、個性、環境を優先的に見て計画し、個々の発達の連続性を考え、それを丁寧に保障していく保育

2.子ども主体の保育=見守る保育

子どもの発達を保障するために、保育者は子どもに密着するのではなく、いつも少し離れたところで見守る必要があり、発達に応じた適切な援助をする

3.ねらいに応じた選択性の保育

集団の中で、一人ひとりの個性や価値観を尊重し、一人ひとりの意思を大切にする

4.関わりを大切にした保育

個々の違いを認め合い、ともに生きる社会「共異体」の中で、「共同的学び」を意図する

5.チーム保育(職員集団)