昨日のブログの続き、パート2
前回のブログでは、JBSに参加した小学生たちの感想から、「みんな」という言葉に注目しました。
今回も、もう少し小学生たちの感想をご紹介したいと思います。
・小さい子とたくさん遊べて楽しかった。
・絵本の読み聞かせもやってあげることができた。
・こっちきて~と言ってくれたのが嬉しかった。
・最初から最後まで楽しく遊べて嬉しかった。
・おんぶしてあげたら喜んでくれてうれしかった。
・あかちゃんが可愛かった。
・みんながよちよちよって来てくれた本当に嬉しかった
・沢山の人と関われてとっても嬉しかった
・みんなとなかよくなれてよかった
・久しぶりに幼稚園のお昼ご飯を食べれて嬉しかった。
読んでいて、またあることに気がつきませんか?
今回の感想には、
「~してあげたら嬉しかった」
「~してくれて嬉しかった」
「~と言ってくれて嬉しかった」
という言葉がたくさん出てきます。
小学生にとっては、「自分がしてあげる」経験です。
でも、その「してあげる」ことの中に、たくさんの「嬉しい」が返ってきています。
自分が誰かの役に立っている。
自分を必要としてくれている。
自分がしたことで、誰かが喜んでくれた。
そんな経験が、小学生たちの「嬉しい」につながっているのかもしれません。
「人に大切にしてもらった経験」が、やがて「誰かを大切にすること」につながればと感じました。
toyoda izumi
