先日、研修で上京した際
休みを利用して一人研修をしました。
研修内容は、人生初めての体験。
その体験とは「ダーク」
その施設のリーフレットには以下のように書かれています
「案内人は、暗闇のエキスパート、視覚障害。完全に光を遮断した“純度100%の暗闇”を探検し、視覚以外の様々な感覚、コミュニケーションを楽しむ発見が満載」

WEBページには
「視覚を手放した瞬間、世界は静かに生まれ変わる。香りの輪郭がくっきりと立ち上り、カップの温もりが指先から心へ伝わっていく。暗闇の中で出会う珈琲は、あなたがこれまで味わってきたどの一杯とも違う表情を見せるだろう。」
そう、暗闇の体験です。
五感の1つ視覚をなくした体験。
普段の生活での暗闇は、隙間やスマホ、時計など
どこかに、明かりがあると思いますが
ここでは、目を閉じても、目を開けても暗闇。

案内人の方は
「そこは気を付けてください」
「下を見ながら話していますね」
「ずーとコーヒー豆を触っていますね」など、
「何でわかるの?」
「見えているの?」
と、思える発言を連発。
とても、不思議な体験でした。
言葉は適切ではなないかもしれませんが、暗闇では私が障害者でした。
その施設のロゴは5-1=∞(無限大)
五感を一つなくすことで、人間は無限の可能性が広がるという意味があるそうです。
toyoda izumi
