当園には「ハッピーテーブル」というスペースがあります。
このスペースでは諍いなどが起きた時に
子どもたち自身で解決できる場所となっています。
ときには、お互いの意見など調整する仲裁役が入るときもあり
子ども達は保育者に頼ることなく、問題解決をできるように成長します。

当園の卒園児でもある息子の出来事をご紹介します
ある日の放課後
息子が門限を過ぎて帰宅しました。
私「時間を過ぎてますけど」
子「ちょっと話を聞いて」
「5時30分くらいには近くの公園を帰っとったとたい。そしたら、2年と3年生が喧嘩をしていたから、止めにはいったから遅くなったとたい。」
私「で、どうしたの?」
「2人の意見を聞いて、それは謝った方がいいよとかいって、解決できた。だから遅くなった」
私は息子の話しを聞いて、感心してしまいました。
と、同時に
こども園での生活(ハッピーテーブル)が役に立ったのだと嬉しくなりました。
集団生活なので、意見のぶつかり合いはもちろんあります。
そんなときに、どうするのか?
大人に解決してもらうのか?
「自分で考えて行動する」ことの重要性を再確認できました。
toyoda izumi
