今日は七夕☆☆☆

園でも七夕会を行いました。

Instagramでお知らせしたように、「七夕会」参画担当の年長児が活躍していましたよ♪

さて、以前もブログの話題にしたような…NHK朝の連ドラで現在日本の最初の看護婦さんの話を放送しています。

Giving Tree(見守る保育藤森メソッド研究所)が毎月発行している新聞にも、その記事が載っていたので紹介します。

この連ドラの最初のほうで、ナイチンゲールの英語で書かれた本を訳す場面がありました。

その中で、「患者に対してobserveする」の意味にぶつかる場面がありました。普通に訳すと、遵守するという意味になりますが、どうしてもしっくりいきません。

その中で、明治期に西洋科学の「observation」の訳語として採用された言葉に「観察」があり、「観察」は単に視覚的に見るこういではなく、対象を注意深く見て記録・分析し、客観的な知識を得る行為ということを知り、患者を観察することが看護師として大切であることを理解するのです。

子どもたちが何かした時に、まず「観察をする」ことが「見る」ということなのです。さらに、そのためには、子どもの生態を知らないとなりません。生態とは単なる行動パターンではなく、環境・行動・機能を一体として眺める総合概念なのです。(著・藤森平司)

なるほど…

見守る保育 藤森メソッドの奥深さを感じました。

 

HIKARI TOYODA