今日は345stageのかわいいちゃぶ台エピソードのお話です♪
子どもたちはちゃぶ台の日になると、朝からチームのお友だちとお米を研ぐところからスタートします。
活動中も炊き立てのお米のいい匂いに誘われながら『まだかな~?』『早くたべたいな~♬』と楽しみにしている子どもたちです。
そして、11時になるといよいよちゃぶ台の時間⌚
他のお友だちよりも少し早めに配膳が始まります。
今回紹介するのは、自分たちで炊いたお米3号分を、みんなで食べきることに全力を注いでいる『きいろくまチーム』のお話しです🍚⭐

そんな『きいろくまチーム』の子どもたちは、食べ始める前から先生たちに『3合食べきります宣言』をし、気合十分💪🍚❤️🔥
最初はお腹がすいていることもあり『ぜんぜんまだまだいける!!』『3ごういけそう!』と余裕の様子で食べていくのですが、
終盤になると『もうおなかいっぱいになってきた…』『もうむりかも…』と少しずつ苦戦する姿も見られました。

そんなとき、チームのお友だちが
『ねぇ!◯◯くん!あともう1回おかわりできない?ぼくもあと1回するから!』
と声をかける場面がありました。
そんなお友だちの言葉に背中を押されて『よし!もう1回おかわりするぞ!』おかわりをしに立ち上がる子どもたち🔥
実はここまで『きいろくまチーム』が熱い絆を持っているには理由があるんです。
以前6人の仲間で3合分を食べ切った経験あったのですが、その後のちゃぶ台の回でチームの中に休みが1人いて5人で食べきらないといけない時がありました。
その日は、惜しくもあと少し💦というところで食べ切ることができなかったのです。
そんな悔しい体験をしているからこそ、『今日こそみんなで!』という熱い気持ちが芽生え、ちゃぶ台の日を積み重ねていくことにチームワークがどんどん深まっているのかもしれません。
近くで見ている私たちも思わず応援したくなるほどの熱気🔥
仲間を励ましたり、自分も頑張ろうとしたりする子どもたちの姿が、なんともかわいらしく、愛おしく感じられました☺️
そして、前回の悔しい経験を経て、今回は見事、最後まで食べきることができた『きいろくまチーム』💛

嬉しさがあふれて、みんなこの笑顔☺️

写真ではお見せできないのが残念ですが、こんな小さな頃から「仲間と一緒に頑張るっていいなぁ」と感じられる経験をしている子どもたち。
お米3合を食べきったことはもちろんですが、それ以上に、仲間の言葉に励まされ、みんなで喜びを分かち合える姿がとっても素敵でした。
これからも、仲間と一緒だからこそ味わえる楽しさや喜びを、たくさん経験していってほしいなと思います💛
以上、チームワークNO.1⭐︎『きいろくまチーム』のお話でした♪
✳︎ぽりん星✳︎
