毎年、園庭にあるどんぐりの木が秋を知らせてくれるのですが、今年は大豊作♡

園庭で遊ぶ子どもたちは、どんぐり拾いに夢中です☺

そんな中、年長の子ども達が拾ったどんぐりを使ってすべり台からどんぐり転がし競争を始めていました!
子どもたちが遊びに繋げる発想力っておもしろいなぁと思って見ていると、
「ねぇ、先生!全部どんぐり一緒だけんわからん💦先生が見とって!!」
そう言われて、最初は見ていましたが私も途中でわからなくなり、「どっちだったっけ?(笑)」
「じゃあ、わかるように色付けてみる?」と提案すると、
「やってみたい♪」ということで、アトリエゾーンを開けて芸術の秋を楽しむことに☺

それからというもの、園庭が開くとアトリエゾーンももれなくオープン☆
子どもたちは拾ったどんぐりや落ち葉を持ってきて、どんぐりにマジックペンで顔を描いたり、絵具で色をぬってカラフルにしてみたり、落ち葉でスタンプをしたり♪落ち葉に色を付けて、不思議の国のうさぎさんに変身したりしながら、秋ならではの自然物を使ってアートを楽しんでいますよ♡


その過程で、「なんで、葉っぱの色が違うの?」「どんぐりはどうして帽子を被ってるんだろうねぇ?」など、自然物に感じる不思議や興味関心が深まっているようでした。
年長の子ども達は、拾ったどんぐりの数を数えて遊ぶ姿も見られましたよ👍Aくんは48個、Bちゃんは45個でした。「僕のほうが3個多いね!」と気づいたAくん☺遊びの中で自然と係数や引き算をしていてびっくり!


園の日常生活や遊びの様々な場面で、具体物を使って数という物を実感する経験を積んでおくことがとても大切なのだと改めて感じると共に、これからも子どもたちが夢中になって遊べる環境を整えていきたいと思いました。
C☆
