防災って?

9/1は防災の日。

 

この防災の日は、過去の関東大震災や伊勢湾台風によって戦後最大の被害を被ったことが契機となり、地震や風水害等に対する心構え等を育成するために1960年に創設されました。(東京消防庁HPより)

思ったよりも長い歴史がありますよね!

 

この日は、ゆりぐみさんを対象におこないました。

 

 

“防災ってなんだろう~?”という問いかけに、「地震!」「火事!」「台風!」「津波!」とこどもたちなりの答えがたくさん返ってきましたよ!

 

 

“じゃあ、災害が起きたときはどうする?”

「ヘルメットをかぶる!」「机の下に隠れる!」と頼もしい答えも♪

 

電気が使えなかったら、水が出なかったら、ガスが使えなかったら、そんなときはどうしよう?と、防災食について学んでみましたよ☺

 

 

まずは、袋を使いお米を炊くことに挑戦☆

 

 

園に備蓄している5年保存水を使用しました。

自分で水を計って、お米が入った袋に入れます。

 

 

コップの線まで水を入れる姿は真剣☆

しっかり確認もしています(笑)

 

 

不安定な袋に水を入れなければいけないので、協力しています!

 

そしてお鍋で火にかけること20分。

ふっくらしてきました🍚

 

 

鍋に入れる前のお米と比べると、ずいぶん膨らんでいますよね!

そこから10分蒸して完成☆

 

また、アルファ化米のごはんも作ってみましたよ☺

 

これも、ランチ時に試食してみましたよ♪

カラカラだったお米がちゃんとふっくらなって、おいしかったみたいです😆

 

 

防災食ランチのメニューは

・ツナカレー

・くだもの(みかん、もも)

 

いつでも食べられる缶詰のツナとくだものを使用しました。

 

豪快に全部お皿に入れてみたり、スプーンで1さじずつすくって食べたりとさまざま。

 

 

 

 

 

自分で作ったごはんは格別なおいしさだったみたいです☆

 

 

 

7月に起きた熊本地震。

こどもたちの中にも、色濃く残っている出来事ではないかと思います。

わたしもちょうど345の部屋におり、こどもたちの避難誘導をしましたが、あの時のこどもたちの強張った顔、泣き声、今でも覚えています。

 

そんな怖い思いを突然経験したこどもたち。

目には見えないものの、大きなショックを受けているかもしれないという観点から、今回は被害の話は最小限に、災害時に食べられるものをメインに進めてみました♪

 

 

 

いま、こんなにも食べられるものがあります!

電気が使えなくてもおいしく食べられるもの、カセットコンロがあれば温めて食べることができるもの。

たくさんみんなで出し合ってみました。

 

また、こんなに大きな地震はきてほしくないのですが、もしみんなが困ったとき、この防災の日のことを思い出してくれたらいいなと思います。

おうちでも、一度“ポリ袋炊飯”やってみませんか?☺

 

 

gemini.