昨日、一昨日の続き
最後は、番外編として、感想を紹介したいと思います。
JBSの感想には、こんな「小学生らしい」感想もありました。
・寝かしつけで寝そうだったけど、結局先生が寝かしつけたから悔しかった
・から揚げを7個食べて美味しかった
・ちっちぐんぐんは赤ちゃん語だから理解できなかったけど、午後から理解できるようになったかもしれないと思った。
・ランチで特においしかったのが、鶏肉のパン粉焼きです。脂身があり少し肉汁もあって、口の中で肉汁と鶏のハーモニーが起きました。
思わず笑ってしまうような感想もあれば
・毎年楽しいけど、今までで一番楽しいJBSになった。
・城山幼稚園で本当に良かったと思いました。
・いつも宿題などで疲れてストレスがたまっていたりしたけど、可愛い笑顔をみせてくれて癒されたのと、元気パワーをもらいました。
という、こちらまで嬉しくなる言葉もありました。
「お世話をしてあげる」つもりで来た小学生が、実はたくさんの笑顔や元気をもらっている。
これもJBSの素敵なところなのかもしれません。
今回、3回にわたって小学生たちの感想をご紹介しました。
「みんなと一緒にいることの楽しさ」
「誰かのために何かをする喜び」
そして、「誰かと関わることで自分も元気をもらえること」
子どもたちの何気ない感想の中に、人と人とが関わることの大切さがたくさんありました。
卒園しても、こうして幼稚園に帰ってきてくれること。
そして、進んでお世話と手伝いしてくれること。
そんな姿を見ることができる私たち保育者も、とても嬉しく思います。
「城山幼稚園で本当に良かった。」
その言葉を聞けたことが、何より嬉しいJBSでした。
小学生のみなさん、たくさんの笑顔と元気をありがとう!
また来年の参加、待っています。
toyoda izumi
