もうすぐ七夕ということで、年長児(ゆり)が
熊本博物館へプラネタリム見学に行きました。
プラネタリウム前に博物館の見学

以前の保育では
保育者が先導して子ども達は二列に並びその後を付いていく
「こっちに行くよ。」「次はこっちだよ。」
保育者が声掛けながら見学するスタイルでした。
「保育者主導」での見学スタイルです。

しかし、子ども達は興味関心がそれぞれ違います。
ということで、近年の見学スタイルは
ここから、あそこまでと範囲を決め
子ども達はその範囲内で自由に見学する方法へ変えました。
「子ども主体」の見学スタイルです。

すると、子ども達は興味関心がある箇所を自由に見学できます。
同じところでずーと見る子
色んな所をちょっとずつ見て回る子
それぞれのスタイルに分かれていました。
保育者もそのような子どもの姿を見ることで
どんなものに興味があるのかを知ることが出来たり
新しい発見がすることができます。
同じ見学でも方法を少し変えることで
子ども達の姿が変わることを実感しました。
toyoda izumi
