久しぶりに…【おとなJBS】の参加がありました♪
JBS…じょうざん ボランティア スタッフの略。
当園独自のボランティアの取り組みで、主に卒園児の小学生向けのものです。
その大人バージョン!とういことで、【おとなJBS】と命名されました。
コロナ前までは、長年【一日先生】というネーミングで保護者の方にお手伝いに来てもらっており、それを復活させたいということで、しかもあまり堅苦しくなく気軽に参加して頂ければということで、復活した取り組みでもあります。
意図としては…
〇我が子が子を客観的に見てもらうこと。
〇我が子だけでなく子どもたちが普段どんな風に関わり合いながら園生活を送っているのかを見てもらうこと。
〇どんな保育をしているのか知ってもらうこと。
実際に体験してもらい、様々な発見があったようです。
トランプの神経衰弱に参戦され…

子どもたちが、札の折れ具合で数字を暗記していたとか(笑)

子ども同士の話合いの場に遭遇され、子どもたちだけで話し合い、みんなが嫌な気持ちにならないように決めていたことに驚き、すごい!という気持ちになりました。
なんて素敵な感想も頂きました。
おやつの席決め一つにしても、子どもたちなりの意見や感情で話し合いを進めていく姿に、「大人同士ならこう決めてるなー」と半ば我を省みる機会にもなったようです。(笑)
いかに主体的に子どもたちが生活しているのかを感じて頂けたことが、何よりもうれしかったです。
ありがとうございました。
今後も毎月2回、細々と発信していきますので、お気軽にお申込みください♪
それと一つご紹介…
お気づきでしょうか?

昨年度末の保護者アンケート「子育てに関することで、気軽に相談できる人が周りにいますか?」という回答で、
「あまりいない」と答えた方が数名いらっしゃいました。
そこで、少しでもこの場所が保護者同士関われる場になればということで、ベンチが設置されました!

早速、使って頂いてます♡
ありがとうございます。
HIKARI TOYODA
