異年齢の関わりが増えてきました。

6月も後半になり、毎日暑い日が続いていますね。

 

暑さにも負けず、子どもたちは元気いっぱい!

 

水遊びや池遊び、泥んこ遊びなど、この時期ならではの遊びを思い切り楽しんでいます。

 

今日は、最近増えてきた異年齢の関わりの中で見られた、ほっこりするエピソードをお話したいと思います。

 

ある日、ちっちさんのR君が大型遊具で一人で遊んでいました。

 

すると、その姿に気付いたぐんぐんさんのMちゃんが近くへやってきました。

 

何をするのかな?と見守っていると、大型遊具越しにMちゃんが「ばぁー!」と顔を出してR君を驚かせていました。

 

するとR君もそのやり取りが楽しかったようで、にこにこ笑顔に♪

 

Mちゃんが大型遊具越しに顔を隠しては「ばぁー!」、R君も嬉しそうに反応し、何度も繰り返して遊んでいました。

 

言葉でのやり取りはまだ少なくても、表情や仕草を通して楽しさを共有しながら関わる姿に、とても成長を感じました。

 

また、年上のお友だちが自然と年下のお友だちに寄り添い、一緒に遊ぼうとする姿にも温かさを感じます。

 

日々の生活の中で、このような異年齢ならではの関わりが少しずつ増えています。

 

お互いの存在を感じながら、一緒に遊ぶ楽しさや思いやりの気持ちも育っていくのだなと改めて感じました。

 

これからまた、どんな素敵な関わりを見せてくれるのか、とても楽しみです。

M.T