345stageの部屋に環境の一つとしてトイレットペーパーが設置してあります。
主に何かがこぼれた時に拭いたりして使うことが多いのですが、あえてティッシュではなくトイレットペーパーを使えるようにしています。
トイレの時に使うことが多いトイレットペーパーですが、ちぎったり、適量取ったり・・・子ども達にとっては、ややハードルが高い作業なのです。
それを普段の生活から習慣付けていくためにも、保育環境の一部に取り入れています。

言葉だけで教えたり伝えたりするのではなく、自然と考えられる環境を作っていくということで、表示を一緒に掲示してみました。
早速長さを合わせてみたり、手の表示に合わせて紙を千切ろうとしてみたり自分たちで工夫する姿が見られましたよ。
意図した保育環境作りですが、子どもたちにとっては何気ない日常の中にあることが理想です。
遊び心を持った工夫、各部屋にあると思います。
探してみてくださいね。
🏇だんごむし🏇
