NHK連続テレビ小説『風、薫る』
ご覧になっていますか?わたし、毎日ハマって見ています(笑)
そこに登場する、バーンズ先生。

看護婦養成所の厳しい教師で、スコットランド出身のトレーンド・ナース(看護教育を受けた看護師)。
「ごうつくばり…」
担当した患者さんとまともに会話ができないまま退院を見送ったことに後悔の念を抱く学生に、バーンズ先生がかけた言葉でした。
ごうつくばり…
漢字で書くと、業突く張り。
さらにこう続けます。
「欲深い人…あなたは、何のために看護しているの?患者さんが無事回復して退院された。何で悲しむの?
感謝してもらうために看護しているの?」
胸に刺さりました。保育教育にも通じる言葉だな~
どんな仕事をするにせよ、謙虚であることって大事ですね。
HIKARI TOYODA
