今年度も本日をもって終了します。
保護者の方はもちろん、地域の方、保育業者の方など、様々な方のご協力に終えることができました。
本当にありがとうございました。
夏には熊本県での研究発表、そして、九州大会での発表を行いました。


藤森メソッド提唱者、藤森平司氏をお招きしての公開保育、講演会、そして、園内研修を実施




1月には熊本市の遠藤教育長、玉川大学の大豆生田教授にご来園頂いての公開保育と研究発表を行いました。





お陰様で、令和7年度は200名を超える方々にご来園頂き、公開保育を通して学び多い時間を過ごすことが出来ました。
公開保育を行うことで、「楽しそうだから」「嬉しそうだから」「かわいいから」などの通称的な表現ではなく、日頃の保育を具現化して言葉で伝えないといけません。
ここに大きな学びがあり、保育の質の向上に繋がります。
また、園庭の築山もリニューアル工事を行い、今までよりもバランス感覚や身体を使う動きなどを、遊びを通して行うことができるようになりました。




来年度も学びを深め、「子ども主体の保育」を職員一同協力して進めて行きますので、よろしくお願い致します。
toyoda izumi
