にこにこさんが大好きなアイス屋さんが再流行しています!
なぜ再流行しているかというと…
以前子どもたちがブロックをお金に見立てていたので小銭やカード類を用意してみたり、色んな色の不織布を用意して子ども達自身でアイスが作れるようにしてみると子どもたちも大喜び!「僕アイス屋さん〜♪」と自分でしたい役を決めて遊び始めました!
まず初めは保育者も中に入って一緒にアイス屋さんをやってみることに!お店屋さんは帽子とエプロンをつけて「いらっしゃいませ〜」や「何アイスにしますか?」などの声掛けを自分達で考えていました。

お客さん側はお金を渡してメニューを見ながら何アイスにしようか迷う子と決まってる子と様々でした。中にはお金を払い忘れていってしまう子も(笑)そんな時はアイス屋さんが「お金もらってない〜」と声を掛けて引き留めると「あっ!」という顔で戻ってきて渡す子どもたち(笑)しばらくすると自分達でドーナツも売ってみたりするなど先生達が入らずとも遊びを広げていました!
アイス屋さんでは頼まれたアイスを不織布で作る子、レジで何アイスかを聞いてお金を貰う子と役割分担していて自然とそれが出来ることに驚きました!

また、先生達に好きなアイスを聞いて「買ってくる!」とおつかいを張り切ったり「先生はいちごが好きだからいちごアイスにしたよ〜」など先生達の好きな物も把握済のにこにこさん☺️♡
自分達で役割分担をしたり、遊びを広げていたことに成長をとても感じると共に、少しのきっかけで子どもたちがどんな風に遊びを広げていくかが見れた時間でした♪今後にこにこさんのアイス屋さんがどんな風になっていくかが楽しみです☺︎
糖分
