早いもので、新年を迎えたと思ったら1月ももう半分が過ぎました。
新年度への移行も少しずつ始まり、あっという間に今年度も終わりそうです…
そんな中子どもたちの成長を感じることもたくさんある毎日です。
先日ちっちぐんぐんの動のゾーンで遊んでいると大型遊具の上で女の子の泣き声が聞こえてきました。
何があった?と行ってみると…

どうやら(青い服の)男の子と女の子がトラブルになったようです。
でも近くにいた(ネイビーの服の)男の子がすでに仲裁に入って女の子をなだめてくれていました。
わたしはほとんど子どもたちに声をかけることなくその場は収まり、
1分後(たぶんそれくらい)には二人一緒に遊び始めていました。

3人の姿に微笑ましくなるのと同時に
これまで{え~ん!」と泣いてきたり、「お友だちが〇〇した!」と私たちに訴えたりしていたのに
いつの間に子どもたち同士自分たちの力で折り合いをつけて解決できるようになったんだろう!と嬉しくなりました。
大人が入ると事細かに事情を聞いてしまいがちですが、子ども同士の方がまだ2歳のぐんぐんさん同士でも、うまく言葉は出なくても気持ちはしっかり伝わるようです。
トラブルが起きるとすぐに大人が間に入るのではなく、子どもを信じて見守る事って大事だなぁと改めて感じた出来事でした。
これからにこにこさんになるぐんぐんさん!
沢山のお友だちと遊んでお友だちとの関わり方もいっぱい学んでいってね!
フラゴラ
