声掛けのタイミング

345歳児の遊びのゾーンにはたくさんの遊びがあります。

そのなかにペン先に磁石がついていて、ボールを動かすおもちゃがあります。

このおもちゃの特徴は?と、AIに聞いてみました。

「子どもたちが楽しんでいるのは、色や数字に親しみながら遊べる知育玩具です。ペンを使ってボールを動かし、赤や青、緑など、同じ色の場所に集めたり、数字が書かれた列車の車両に目を向けたりしながら、それぞれの遊びを楽しんでいます。こうした遊びの中には、色や数字への興味だけでなく、手先を細かく動かす力や集中力、自分で考えて試してみる力など、さまざまな学びが詰まっています。」

すばらしい回答です。

しかし、当園がこのおもちゃを設置しているのには、もっと深い理由があります。

「えんぴつの持ち方」と「箸の持ち方」

子ども達が塗り絵や文字を書いているとき、そして、ご飯を食べているとき
「こうやって持つんだよ」「ゆびをここに置いて」
と、教えるとせっかく集中して遊んでるのに・・・。
また、食べる意欲もなくなるかもしれません。

遊びの中で無理なく自然に持てるようなるように
保育者はこんな遊びを通して
声掛けのタイミングを考えながら、子供たちを見守っています。

izumi toyoda