9月も残りわずかとなり、少しずつ秋の訪れを感じる季節になってきましたね。
「もう9月も終わるんだ!」と、月日の早さを感じています。
9月といえば「十五夜」ですね。
十五夜とは、1年の中で最も美しいとされる「中秋の名月」を眺めながら、秋の収穫に感謝をする日本の伝統行事です。
そこで、01歳児のお友だちも十五夜にちなんで「お月見の製作」を楽しみました。
今回は、ぐんぐんさんとちっちさんで、それぞれ発達に合わせた方法で製作を行いました。
ぐんぐんさんは、お団子の大きさを「大きいお団子」と「小さいお団子」の中から自分で選びました。
「どっちにしようかな?」と考えながら選んだお団子を、今度はのりを使ってペタペタ。
のりの使い方を伝えるときには、「手を1にして、ぬりぬりしてみよう!」と声を掛けました。
すると、先生の真似をして人差し指を「1」の形にして、のりをぬりぬりする姿が見られましたよ
のりの感触を楽しみながら、好きな場所を選んで台紙にペタッ!
「ここに貼ろうかな?」と自分で場所を決める姿からも、一人ひとりの「自分でやってみたい」という気持ちが伝わってきました。


ちっちさんは、大きなお団子を用意しました。
あらかじめお団子に両面テープを貼っておき、それを一人ひとりに渡して製作を楽しみました。
先生と一緒に「ペタッ」と貼るお友だちもいれば、台紙に貼ろうとするお友だちの姿もありましたよ。

今回の製作では、「のりを使う」「貼る」という経験だけでなく、自分で大きさを選んだり、好きな場所に貼ったりする中で、
一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら楽しみました。
完成した作品は、01のお部屋に飾っています。
子どもたちが一生懸命作った、かわいいお月見の作品が並んでいますので、お迎えの際などにぜひご覧になってくださいね。
それぞれのお団子の貼り方にも個性が出ていて、とても素敵な作品になっています。
M.T
