相変わらず紙飛行機が人気の345stage。
この日の朝もたくさんのお友だちが紙飛行機を作ったり飛ばしたりして盛り上がっていました。
その中でふと、「紙がおおきかったら同じ形でももっと飛ぶのかな?」という話になり…
じゃあやってみよう!!とA4サイズの色画用紙と、大きな色画用紙を持ってきました!

まずは長方形の色画用紙をどうやったら正方形にできるのか…
「折り紙と同じ形にしないといけないけど、折り紙ってどんなかたち?」と投げかけてから色々試してみました。
折り紙を三角形におると、ぴったり同じ形になったのをみて、
「こっちとこっちがおなじくらいの長さ!」
「うんそうだよ、15センチ」なんて会話が…!
え、本当に?と測ってみると本当に15センチ!よく知ってるなぁとびっくりです!
というわけで、画用紙も同じ長さになるように三角形におって、余った長方形の部分を切り落としました。

違う大きさ、同じ正方形になったところで、
普通の折り紙、A4サイズで作った中くらいの折り紙、大きな画用紙でつくった大きい折り紙の3つを同じ折り方で紙飛行機にしました。


できたー!!

それぞれの紙飛行機を作ってくれたお友だちに飛ばしてもらいました。
やっぱり大きな色画用紙はしっかり風に乗って飛ぶようですが、上手くいかなかったり普通の紙飛行機の方が飛ぶこともありました。
色画用紙は分厚いので重さの問題もあると思いますが、それは置いておくとしても、
大きさ以外の条件はなるべくそろえた方が実験としても正確かもしれません。
そこで・・・

今度は同じお友だちが投げることになりました。
すると普通の折り紙、中くらいの折り紙は安定して飛び、毎回同じような結果でしたが一番大きい水色はものすごく飛ぶか、
墜落するかの2択といった感じでした。(笑)
やっぱり大きい方が飛ぶのは間違いなさそうですが、重たいので投げ方によってはうまくいかないのかもしれません。
「なんで大きい方が飛びやすいのかな?」と問いかけると、
「大きい方が安定するから!」という声が。
「なんで安定するんだろう?」「大きいから?」「重たいからかも」などいろんな意見が出て、面白かったですよ!
そして近くにいたT先生があることに気づきました。
「下に向けて飛ばした方が飛ぶかも」
やって見せてもらうと…




おー!!!!
これは大発見!
紙飛行機、まだまだ奥が深いです!!!今後も色んな形で広げていけたらいいなと思います♪
大福
