まさに今日、先ほどのできごとなのですが…
土曜日の預かり保育で、池に水をはって水遊びをしていました。


見てくださいこのエンジョイする姿を…小雨が降っていましたがハイテンションでたっぷり遊びました!
池の水が増えてきて、周りの芝生などにたまっていたのですが、お友だちが
「ねぇねぇ!この”みずたま”あったかいよ!!!」とびっくりした様子で教えてくれました。

「(池の)中の水より、こっちの”みずたま”のほうがあったかい!!!」
「ほんとだ!!!」とみんな興奮気味。
「り」はどこにいったんだろうと思いましたが、主旨はそこではありません。
池の水に足を入れた後、水たまりに足を入れてみると、なるほど確かに温かい。
「ほんとだ、なんであったかいんだろうね?」と聞いてみると…
「え?なんかね、草(芝生)があったかい!いつもの草のあったかいのがこっちに噴射してるんじゃない!?」
と考察を教えてくれました。
普段お日様の光で芝生や地面が温まって蓄熱されていたものが水を温めた、ということでしょうか。
それが正解かは置いておいて…
不思議なことに対して感動し、なぜそうなるのか考察できる力がすごいなぁと感心しました!
そして水遊びも終盤になり、そろそろ水を流そう、ということになりました。

今度は池の水が隣の川にじゃーっと排水される様子に大興奮!

川の上の部分に走っていき、「ここからも音がする!この下を流れてるんじゃない!?」と言ったり、

排水口を眺めて「ぐるぐるができてる!竜巻だ!」と言ったり…
排水という何気ない出来事も、子ども達には興味関心を掻き立てられる素晴らしい「不思議」の材料なんだなぁと思いました。
びっちょびちょになりましたが楽しくて面白い水遊びとなりました!
大福
