幼稚園生活では、1日を通してたくさんの選択をしている子どもたち

今日の活動は?どこのゾーンで遊ぶ?どっちを使う?何色にする?どれくらい食べる?今行く?あとで行く?

一歩歩けば選択肢という感じです(笑)

 

研修に行ったとき、席は自由にどうぞと言われたら・・・私は戸惑います。悩みます。

好きなもの食べていいよと言われたら・・・相当悩みます。

子どもってすごい!この選択の連続です。

 

さて、園生活を送っているちっち・ぐんぐんさんだってもちろん選択の連続の中で生活しています。

製作をする時も、「何色にする?どっちの形にする?」と選択しました。

いや無理でしょ小さい子に選ぶなんて!

ってお思いですよね?

「はい無理です!!」

だからと言って、男の子だからこの色。女の子だからこの色。1歳児だからこれ。0歳児だからこれ。

それはちとおかしいですよね。

なので、出来なくても、分からなくても「選択肢」を必ず用意します。

最初は、選択肢を見せて、手を伸ばしたものや、反応を見てこちらで「これがいいんだね♡!」と決める事もあります

選んだということを経験をし、それを繰り返すことで、いつか自分の意思を持った選択が出来るようになります。

ぐんぐんさんの中にはしっかり選ぶことが出来るお友だちもいます。何事も経験ですよね。

多様化の時代、AIの時代を生き抜かなければならない子どもたち

自分という芯をしっかり持ち、生きる力にみなぎる子たちを

日々の小さな経験から育ててあげられたらと思っています。

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