自分で気付く

01stageでは、普通食になった子どもたちはハイチェアから降りて、ローテーブルと椅子を使ってお集まりに参加したり、ランチを食べたりします。

子どもたちの体格に合わせて椅子の高さを調節したり、足置き台を置いて足が床につくようにしています。

足が床にしっかりついていると

体幹が安定するので姿勢が整う

咀嚼力や集中力の向上へと繋がる

土踏まずの形成

など、様々な面において、とっても重要です。

従ってちっちぐんぐんのお部屋では、足がしっかりつくように工夫しています。

ローテーブルと椅子の子どもたちも、必要な子には足置き台を置いて調整しています。

 

この日はその足置きを置き忘れており、椅子の下に何もない状態でした。

すると一度椅子に座ったものの、違和感を覚えたようで立ち上がる女の子。

足置きがないことに気付いたようです。

キョロキョロと探し、端に置いてあるのを見つけると、自ら取りに行っていました!

 

それを自分で椅子の下に入れようとしています。

どんな風に使うのかもよく分かっています♪

 

自分で気付いて行動する

“自発性”が一歳児でもちゃんと芽生えているんだなあと思えたできごとでした!

 

MT