ねえねえ、一緒に遊ぼうよ

今月の藤森語録(見守る保育藤森メソッド 提唱者 藤森平司氏)

子どもは、何かものを与えれば喜ぶのではなく、気持ちをわかってもらうことを望んでいます。

 

この言葉、実は藤森氏のこの著書の中の一節なんです。

見守ること…どのように子どもを見守っていけばいいのでしょうか。

具体的に述べてある中の一節です。

さてこの本の最後の方に、エッセイが載っています。藤森氏自身が子どもたちとふれあうことで得た発見や、保護者からの相談事など、

藤森氏ならではの視点でまとめられたものです。

ねえねえ、一緒にあそぼうよ

子ども自身に発見させる。これが一番大切です。

子どもをキャンプに連れて行ったのに、親の思うように喜んでくれなかったというエピソード…

(詳細は、スタッフルーム前の本棚に置いてますので、本を手に取って見られてください。)

中略

喜んでないように見えても、そうした経験はあとになって開花するんですね。

大切なのは、集中している子どもを妨げないこと。大人にとっては「こんなもの」と思う石ころや陶器のカケラなども子どもにとっては大事な宝物。一生を左右するものに出会う可能性もあるんですから。

 

やってあげる育児から見守る育児へ

一緒に子どもたちから学んでいきましょう♪

 

HIKARI TOYODA