年明けから最近までの話になるのですが、朝9時前くらいに厨房とちっちぐんぐんさんのお部屋の間のドアを『トントン』とたたく音がします。ドアを開けるとぐんぐんさんのおともだちが園長先生が朝のおやつを検食したものを持ってきてくれます。

初めの時はぐんぐんさんのおともだちが一人で持ってきてくれて床に荷物を置いて『トントン』とドアをたたいて持ってきてくれてたのが、一人増え、お盆を持つおともだちと検食簿が挟んであるバインダーを二人で分けて持ってきてくれ、また一人増え、お盆を持つ、バインダーを持つ、お皿とコップを持つおともだち三人で持ってきてくれ、また一人増え、お盆を持つ、バインダーを持つ、お皿を持つ、コップを持つおともだち四人で持ってきてくれるようになり、床に荷物を置かずにドアを『トントン』できるようになってました。

お手伝いを一人でしてくれていたのが、日を追うごとに、おともだちも一緒になってお手伝いをしてくれるようになりいい環境だなと思っていました。

厨房職員が受けとって「ありがとう」っていうと『ビューン』と走っていき、ちっちぐんぐんさんの遊ぶところに戻っていく姿がかわいかったです❤️

今週から完全移行になり、朝のドアをたたく『トントン』がなくなり成長していくのは喜ばしいですが、やはり少し寂しいものです🥹

⚾ホークス⚾