令和8年のはじまり

あけましておめでとうございます。

当園の新年は恒例の行事からスタートします。
行事といっても参加者は私一人。
その行事とは「お神酒」

開園当初、初代理事長から伝わる行事です。

元旦に園舎や園庭の遊具に「お神酒」をします。

お神酒をしたからといって、怪我がなくなくなることはありませんが
これをすることで、新しい年を迎えることができたと少し安心すると同時に
身が引き締まります。

当園が取り組んでいる
「見守る保育・藤森メソッド」の提唱者の藤森平司氏は
著書の中でこのよう文章を残しています。

「保育は「保育学」という学問ではなく、人としての生き方、道を考えることだと思っています。
保育とは、子どもが人として生きていく道に寄り添い、その生き方に共感し、生きるための力をき出していく営みです。」

今年も子ども達の為に、職員一同保育を深め
子ども主体の保育を進めて行きますので
よろしくお願い致します。

toyoda izumi