今月の言葉

私は「今月の言葉」を読んだときにドキッとしました。

「子どもが自分でできることや、自分でやろうとすることを手伝うことは、子どもにとっては迷惑です。」

子どもが「自分でやりたい!」と手を伸ばしたとき
その気持ちを尊重することが、成長、発達にとって大切な瞬間です。

とは言いつつも
大人にとっては「手伝ってあげた方が早い」「失敗させたくない」という思いが浮かびます。

子どもにとっては「自分でやる経験」こそが成長の糧
「やってあげる」より「見守る」ことで
子どもは自信を育み、自立への一歩を踏み出します。

時にはじれったく思う場面もあるかもしれませんが
その一歩を信じて
そっと手を引く勇気も
私たち大人の大切な役割だと読んで感じました。

toyoda izumi