3月15日に卒園式が行われ、ゆり組さんの晴れ姿を見せてくれました!卒園式後も、登園しているお友だちも多いのですが、各クラスにお手伝い保育で出張に出ているゆり組さん。
345クラスでもお手伝いや、年下のお友だちのお世話をしてくれているのですが、こちらからお願いしなくても自然と自ら声をかけたり、仲裁をしてくれたり、手を引いて教えてくれたりする姿が見られます。
そんな日々の中で見られた素敵な様子を少しご紹介させてください☆
ある午前中の活動の中で運動遊びをやっている際、跳び箱を一生懸命教えて、アドバイスをしている様子がありました。
「ここでこうやってジャンプ!わかる?ここだよ」と手を添えながら目線を合わせながらやさしく教えてくれていたのです。
跳び箱の横について見守り、うまくできた時には、「そうそう!今みたいに!ナイス!」など、言われた側もうれしくなるような声掛けをしてくれていました。(まるで先生のよう…♡)
そしてまた別の日、朝のお集まり中にもも組さん同士でランチのメニュー表をめぐって取り合いが起こっていると、スーッと一人のゆり組男子がやってきて「やりたいんでしょ?一緒にやったら?ほら」と間に仲裁に入り、その場をスマートに解決しておさめてくれました。
こちらが言わずとも自然とこんな素敵な行動ができるなんて…!こんな年長さんのいいところを残り半月程ですがたくさん残して見せて行ってほしいなと思いました!
anko