ゴールデンウイーク
シルバーウイーク
嬉しい響きです。
しかし、保育に携わる私たち(私)にとってはあまり歓迎できません。
それは、やっと園生活に慣れたのに、また慣らし保育が始まる場合があるからです。
先日、シルバーウイーク明けの朝に
1人の男の子が「ママがいい~」と泣いていました。
担任は部屋の子ども達の保育があるので一緒に居たくてもできません。
そんなとき当園では、担任以外の職員が関わることが多くあります。

「こうやって遊ばない?」
「お部屋見に行こうか?」
「一緒に行こうか?」
多くの保育者が代わるがわる声をかけます。
チーム保育のメリットの1つです。
しかし、この日はそれでもご機嫌が直りません。
そんなとき、救世主がやってきました。
その救世主は子ども達です。
「一緒に遊ぼう。」
「抱っこして行こうか?」
声掛けは保育者が促したのでなく
困っている友達がいると知った子ども達の主体的な声掛けです。
当園ではこのような非認知能力の部分が育ってほしいと考えています。
友達を気遣う子ども達姿、その成長が誇らく思えました。
toyoda izumi
