先日、西区役所エリアの地域研修会に参加してきました。
熊本市こどもの食育推進ネットワークとは、乳幼児期のこどもたちとその保護者の食育に携わる保育園・幼稚園、地域支援者と連携・協力し、それぞれの専門性を活かした地域における食育活動を展開していて、食育目標が「楽しく食べるこどもに」、活動テーマが①「しっかり食べよう朝ごはん」②「いっしょに食べるとおいしいね」をもとに食育活動を展開しており、「楽しく食べるこども」を育むために地域の身近なところで「食」に関するネットワークです。
今回の研修は、9月が防災月間ということもあり、『食育に防災を取り入れよう!』でした。
まさか10年後に地震が起きるとは、、、。そのため、普段から「備蓄」を心がけておくことが大切。
災害時の食に関する課題として栄養バランスの偏り、衛生面の管理と食中毒のリスク、ライフラインの停止による調理環境の制限などがあり、普段から必要なこととして①食品の備蓄を最低3日分、災害時でも・主食➡パックご飯や乾麺、カップ麺など・主菜➡魚肉ソーセージ、レトルト食品、缶詰・副菜➡日持ちする野菜、乾燥野菜、即席スープ、野菜ジュースなどをそろえる。②食の防災訓練➡災害時、食べれるものが限られているので、備蓄食品をローリングストックで入れ替えの時に少しでも食べ慣れておく。③パッククッキングを活用できるようになる。
数日前のブログにありましたが、園では防災食の日があり、9月1日にパッククッキング及びα化米の試食をゆり組のおともだちがしました。
食育に防災を取り入れ、普段から『好き嫌いなく、何でも食べることができることの大切さ』を知り、いざという時こどもたちを守ることができるように普段から防災への意識を高めておく必要があるな~と考えることができた研修でした。
⚾ホークス⚾
