今日はにこにこさんのランチ中のエピソードを紹介します!
にこにこさんは毎日のランチをセミバイキングで行い、自分で量を選んでいます。
この日、ご飯をいっぱい選んだSちゃん
しかし、食べ進めるとご飯だけ残ってしまいました。
Sちゃんご飯食べれるかなー?と職員で話していると…
隣に座っていたKくんが、お皿とスプーンを持ち
「あーん」
とSちゃんに声をかけていました

Kくんは「あーん」と言いながら口を開け、Sちゃんに口を開けて欲しいアピール⭐︎
Sちゃんもなんだか嬉しそうな表情で口を開けて食べていました☺︎

その後も食べさせてもらうとニコニコで食べ進めるSちゃん♪
Kくんも嬉しそうに食べるSちゃんの顔を見ながら最後まで口に運んでくれました!
お友だちのために何かしてあげたい!という思いや、その思いを行動に移しているKくんを見て
子どもたち同士の優しさや思いやりが自然と育まれていることを感じました。
また相手や周りの為に行動できるのは、「日頃の生活や遊びの中でお友だちとの関りを積み重ねてきた」からこそ見られた成長だと思いました!
これからも、子どもたち同士の関わりのなかで生まれる「気づき」や「思いやり」の芽を大切にし、こうした姿が自然と生まれるような環境づくりと見守りをしていきたいと思います😌
3eerkat
