有難いことに、年々…当園の保育を見てみたいと、乳幼児教育関係者の方が見学に来られる機会が増えています。

つい先日も鹿児島県から、認定こども園の先生方が見学に来られました。
当園の保育を説明する中で、必ずお伝えすることの一つ【選択性の保育】
子どもたちが主体的に遊びを選べる環境です!
案内の前に園長が、園の概要についてのプレゼンの中でこんな説明をします。
選択が必要な理由…

学年で分けると、3月生まれと4月生まれじゃほぼ1年発達が違う…個々にあった活動できる?
そこで、こういう選択肢を設けます。

学年ではなく、難易度で選択。
子どもたちが個々に自分の発達に合うものを選択して取り組む!
例えば先日の夏まつり会にもこんな仕掛けが…

たこ焼き投げ(笑)
左は入れた器に書かれた点数をゲットできる遊び。
右側はたこ焼きビンゴ!

たこ焼きは3つまで↑大きい、中くらい、小さい
選択肢があります。

小さい子どもたちも遊べます♪
こんな遊びも…

そう射的コーナー!

近い距離から撃つ?それとも…

遠い距離から??

これも様々な年齢の子どもたちが楽しめます♪
保育って面白いですね☆☆☆

HIKARI TOYODA
