夏休みも終盤…
今年の夏は、大きな地震もあり子ども達も大人もなんだか落ち着かなかったり、夏の催し物が減ってしまったりとまだまだいつも通りとは言えない状況ですが園では子ども達と楽しみを沢山見つけながら過ごしているところです。
先日のお盆休み期間中は出席の子ども達も普段より少なく2歳児にこにこさんも345stageで一緒に過ごす時間が多くありました。
そんな中の姿をちょっぴりお伝え出来たらいいなぁと思います!
ランチでの一コマです。

初めて345stageのランチの配膳に並んだにこにこさん!この日はメニューも汁物があったりお茶もあったり…「ひっくり返さないかな…」「こぼしちゃうんじゃないかな…」と心配
でも心配していたのは私だけではなかったようで…次から次へと年長さん年中さんのお手伝いが…
お皿の場所を整えてくれたり、一緒にトレーを持ってくれたり…こぼしてしまったらすぐに片付け方を教えてくれたり…にこにこさんだけだったら難しいと判断したら、345stageのお友だちで協力しながら拭いてくれたり!
なんともたくましい!
普段から異年齢で過ごしているからこそ、周りをしっかり見て気づいて困っている時に手を差し伸べる事ができる。素敵だなぁすごいなぁ!となんだかあったかい気持ちになりました。
異年齢ってお世話をされすぎたり、お世話に疲れちゃうことはないんですか?と以前聞かれたことがありました。
でも…子ども達は本当によく見ているからこそどこまでできるかを見定めながら、考えながらお手伝いする姿が見られます。(もちろん様子を見ながら職員が声を掛けることもありますが・・・)
むしろ、年上の子も活躍の機会が増えたりその子の新たな一面を見ることができることの方が多いんじゃないかなと思っています。
お手伝いする方にもされる方にもWIN WINな関係になるのが異年齢保育なんじゃないかなぁとなんだかランチでの姿を見て改めて感じました。
そして…よりお互いがWIN WINな関係になるよう、それぞれがよりよい成長や学び繋がるように微調整するのが私達保育者だなぁと感じた場面でもありました!
子ども達のこんな姿がたくさん見られるように楽しみながら子ども達を見守っていきたいと思います!
KAN
