最近のSTEMゾーンでは、実験ゾーンが大人気!
その中でも、子どもたちが夢中になっているのが風車の実験です🍃
紙コップの切り方を工夫し、
羽を細くしてみたり、短くしてみたり…。

「今度はどうなるかな?」と予想しながら作っては試し、また作る…。
子どもたちは遊びの中で、自然と試行錯誤を繰り返しています。
風のゾーンで飛ばしてみると、
「花火みたい!」
「タコみたいにクルクルしてる!」
と、飛び方の違いを発見し、大盛り上がり!
そして最近は、遊び方にも変化が見られるようになりました✨
以前、紙飛行機の滞空時間を調べるために使っていたタブレットのことを思い出した子どもたち。
「時間を計ってみよう!」
と、自分たちでタブレットを持ってきて、風車の滞空時間を測り始めたのです。

「○秒だった!」
「次はもっと長く飛ぶようにしよう!」
結果を見て考え、風車を作り直し、また飛ばして確かめる…。
この「作る → 試す → 考える → また作る」というサイクルを
何度も楽しみながら繰り返してた子どもたち!
STEMの学びをたくさんしていました!
今回の遊びでは、STEMの要素がたくさん詰まっています。
🔬 S:Science(科学)
「どうして羽を細くすると飛び方が変わるんだろう?」
「長く飛ぶ風車にはどんな特徴があるのかな?」
実際に試しながら、風や回転の不思議に触れています。
💻 T:Technology(技術)
タブレットを使って滞空時間を計測し、目で見ただけでは分からない違いを数字で比べています。
⚙️ E:Engineering(工学)
「もっと長く飛ばすにはどうしたらいい?」
切り方や形を工夫し、失敗しても作り直しながら、自分なりの方法を考えています。
📐 M:Mathematics(数学)
計測した時間を比べたり、「前より長い!」「あと少しで○秒だった!」と数値を見ながら変化を確かめています。
「もっと飛ばしたい!」「次はこうしてみよう!」
そんな子どもたちの”やってみたい!“という気持ちが、新しい発見や学びへとつながっています。
遊びの中で自然と考え、工夫し、挑戦する姿がたくさん見られるSTEMゾーン。
これからも子どもたちの「なんで?」「やってみよう!」を大切にしながら
一緒に楽しく探究していきたいと思います🧚🏻♀️
いろはす
