私の話にはなりますが…
先日娘が体調を崩し、入院を経験しました。
熱が続き、熱性けいれんを2回起こし、不安な気持ちで過ごした数日間でした。
普段は保育者として子どもたちの体調を見守っている立場ですが、今回は保護者として病院で付き添いながら“子どもが苦しそうな姿を見守ることしかできないもどかしさ”や“いつも通りの姿がどれほど安心できるものなのか”を改めて実感しました。
熱性けいれんが起きた時、まず頭に浮かんだのは、これまで受けてきた救命講習で学んだことでした。「時間を確認すること」「安全を確保し、慌てて口に物を入れたりしないこと」「余裕があれば動画を撮る」など、講習で学んだ内容を思い出しながら、対応しました。実際には冷静でいることの難しさもとても感じましたが、日頃から知識を身につけ、繰り返し学んでおくことの大切さを改めて実感した出来事でもありました。
また、回復してきた娘が少し笑顔をみせてくれたり、ご飯をひと口食べてくれたりしただけで、とても嬉しく感じました。当たり前の日常がどれほど幸せなものかを改めて感じました。
今回の経験を通して、子どもたちの「いつも」を知り、その小さな変化に気付ける保育者でありたいと改めて感じました。保護者の皆様と一緒にお子さん
の成長や体調を見守りながら、安心して過ごせる毎日をつくっていきたいと思います☆彡
今日は3連休最終日ですね!どんなお休みだったでしょう♩
明日はみんなも楽しみにしている夏祭り会です(^o^)
みんなでたのしみましょう~♡
マイメロ
