現在、大阪の大学に通う4年生の学生が幼稚園実習にきてくれています。
なんと当園の卒園児で、保育士・幼稚園教諭の免許をとるために、最後の実習に励んでいるところです。
園としても大変嬉しい限りです♪
そして今日はわざわざその大学から、先生が実習巡回に来られました。
実習生本人と話して終わりではなく、園の環境までじっくり、とても関心を持って見ていただきました。
主に345歳児の環境、ちょうどSTEMゾーンも開いていたのでかなり興味深く見学されていました。
ご案内する中で、こんな言葉をいただきました…
「様々な環境が用意されてあり、面白いですね~!子どもたち、楽しそう!大学ではこの環境を学生に提供するのは無理だから、かなり勉強になりますね!子ども自らが環境に働きかける様を実際に見られるなんて素晴らしい。実際保育する中で、設定保育であれば流れが決まってるものを展開するため保育者もやりやすいと思うが、このスタイルの保育だとかなり保育者のスキルがいりますね…」
なんて嬉しいお声をお聞きしながら、しばらく保育のことについて語り合うことができました。
そうなんですよね…学校教育のように教科書があるわけではないから、乳幼児教育って難しい…そこにまた醍醐味が!
大学の先生をご案内しながら見学したSTEMゾーン、今年度も盛り上がりそうです♪


不思議がること、面白がること、大事にしたいですね☆☆☆
HIKARI TOYODA
