広い視野で保育をしたい②

広い視野で持って保育をしたいという思いの第2弾です
今回は「公開保育」と「雑木林」へ行ってきました。

当園が参加する公開保育は藤森メソッドを実践している施設が殆どです。
近年「保育の質」がとても注目されています。

藤森メソッドで保育を実践している園はとても質が高く、学びが多くあるのが特徴です。
しかし、今回は藤森メソッドを導入していな施設に伺いました。

目的は園庭。

最近、園庭に築山を作ったことで、子ども達の動きが変わったとのこと。

また、保育もカリキュラム型の保育から子ども主体の保育へ転換されたということで
見学させていただきました。

子ども主体ということもあり、どの室内にもコーナーが設置されていました。
また、当時は雨だったのですが、それでも子ども達は濡れながら築山で遊ぶ姿が印象的でした。

施設見学のあとは「雑木林」
目的にの場所は阿蘇
天気は雨、たまに大雨
コンディション的には適していません(笑)

それでも折角の機会ということもあり、見学へ

東京ドーム11個分の雑木林には様々な種類の樹木が植えられていました。
よく見る樹木から初めて見る樹木

自然に近い環境で育っているためか、とても大きく成長している樹木まで多種多様
案内をしていただいた言葉で印象的な言葉を紹介します。

「せっかく大きく育った株を切ってしまうのはもったいないと思うかもしれませんが、古株をそのままにしていたらその木そのものがダメになってしまう。若い株を育てることでいつまでも元気な木になります。これは人間社会でも同じですよね。」

とても考えさせられる言葉でした。

初めての雑木林の見学でしたが、なんとなく新しい世界を見せてくれた気がしました。

toyoda izumi