先日ブログに上がっていたように公開保育がありました。
午後からの実践発表では
にこにこさんは『アイスクリームプロジェクト』を
発表させていただきました。

以前何弾もアイスクリームプロジェクトについて
ブログもあげてきましたが
子どもたちの遊び・そして言葉がなければ
続けることもなかったこのプロジェクト。
にこにこさんが「やってみたい!」をたくさん発信してくれて
先生と子どもたちが一緒に楽しみ取り組んだアイス屋さん(お楽しみ会)までを発表させていただくと・・・
☆子どもたちの興味関心がベースなっていること
☆子ども主体の保育・遊びが中心・子どもたちが選べる環境
☆子どもたちのやってみたい・ワクワクが高まる事
そして
「毎日子どもたちも楽しくて仕方がないいんだろうね」と
ICTの実践発表でしたが、環境や子どもたちの遊びの部分も
シンポジウムでの大豆生田教授、遠藤教育長、
参加して下さった先生方から嬉しい言葉をたくさんいただきました♪
0・1・2歳児は特に
子どもたちの様子をみて言葉を聞いて、
アナログの実体験(太陽の光やおりがみ、新聞など実際にあるもの)を多く体験して、
「やってみたい」に繋げて言語化するのが大切だと改めて思いました。
また活動や困った時に子ども達にもよく相談するのですが、
そこも子供たちの意見を取り入れる「参画」に繋がるし
子ども達の発信場所になっていると言ってもらえて、
自然としていたことが自信に繋がりました☆
これからも子どもたちの様子や言葉を拾って「やってみたい」に繋げていきたいです!!!
ふわまる
