経験が生きてる

先日のブログにもあったのですが、最近の345Stageでは、お寿司ブーム再来です

再来のきっかけは、やはり保育者の仕掛け

今回は、あまり大きな声では言えないのですが、(ここだけの秘密で♡)

公開保育を控え、もう一度ごっこゾーンを盛り上げたいよねと言う企みからでした。

前回のお寿司は画用紙で作った平たい物だったので、「今回は立体で出来たら楽しそう✨」と職員の中で盛り上がり、

2階のキッチンで試作を作り、「かわいぃ~♡」なんてまた盛り上がっていたら、すーぐ導かれるように年長さんの女の子たちがやって来ました。(シメシメ(笑))

「まだやってみてるだけだから、待って」なんてもう聞こえない女子たち

ここからはあっという間でした。次から次に出てくるアイデア

材料が足りなくなり、園長先生に買い物行きたいと伝えると快く「どうぞ~!!」

新たな材料も加わりさらに盛り上がりました。

このお正月にお寿司を食べた経験から、お寿司の種類も増えたのですが(「こはだ」を作っている子がいました(笑)私食べたことない・・・)

それだけでなく、お皿も、メニューもどんどん出来上がります。

前回の反省を思い出した年長さんは

「お客さんを呼び込むための物が足りなかった」という事でポップ作りも始まりました。

冬休みで子どもの人数も少なかったこともあり、職員も一緒になってランチの時間を跨いで製作しちゃいました。

そんな子どもたちを見ていて、これまたいい事思いついちゃったT先生は、どっから見つけてきたのか、木の板とノコギリをもって参上

お寿司をのせるお皿が完成してました。子どもも大人も経験を生かして物作りをしておもいっきり楽しむ♪

ここで私が感じた事・・・

この遊びが始まった当初、ネタとシャリを別々にして握って、お客さんに提供したら楽しいよね♪

でも実際、子どもたちが作るのは出来上がったお寿司ばっかり

そりゃそうだ・・・回転ずしがメジャーな今、流れてくるのは出来上がったお寿司ですもんね

職人さんが作っている所なんて見ないですよね・・・

これも経験が生きたお寿司屋さんでした。

今週はいよいよ開店です。まだまだのびしろある「お寿司屋さん」

これからどんな風に発展していくのか楽しみです♪

castle