いつもと違っても大丈夫

ランチの時間は、子ども達が順番に並んで、自分で給食を取りに行くバイキング形式で行っています。

今回は、机の向きや場所を少し変えてみました。これまで並ぶ場所の目印として貼っていた「足型マーク」もあえて外してみる事にしました。ただ、並ぶ場所が分かるように、床にはこれまでと同じようにラインテープは残しています。

「いつもと違う配置になってもそれなりに順応できるのではないか」それとも「少し戸惑う」どっちかなと思いながら子ども達の様子を見ていると…ほとんど迷うことなく、自然とラインに沿って並び、いつも通りランチを取りに行く姿が見られました。

きれいに並んでますよね~!✨

これまで繰り返してきた経験の中で「ここに並んで、順番に取っていく」という流れを子どもたちなりに理解しているようです!大人がすべてを分かりやすく示さなくても、子ども達は周りの友だちの動きや環境の変化をよく見ながら、自分で考えて行動しています。

今回の姿から、日々の生活の中で積み重ねてきた経験が、子ども達の「自分で考えて動く力」につながっていることを感じました。

これからも子ども達が安心して過ごせる環境を大切にしながら、少しずつ「自分で考えてやってみる」機会をつくっていきたいと思います!

anko