8月も後半になりましたね。あっという間に9月を迎えます。
早いような、まだまだ暑い日が続いているので長く感じるような…そんな毎日ですね。
今日は、先日345歳児の居残りに入ったときの出来事をお話したいと思います。
その日、345のお友だちがトランプを持ってきて、「先生、神経衰弱しよう!」と誘ってくれました。
そこで一緒にパズルゾーンへ行き、みんなで神経衰弱をすることにしました。
ゲームが始まると、子どもたちは次々と同じ数字のカードを当てていきます。
「すごい!どうしてそんなに分かるの?」と不思議に思い、子どもたちに聞いてみました。
すると、「カードの折れ目を見たら分かるよ!」と教えてくれました。
よく見てみると、子どもたちはカードの小さな折れ目や特徴をしっかり覚えていて、それを手がかりに同じカードを見つけていました。

普段何気なく遊んでいるように見えても、子どもたちは遊びの中でよく考え、試して、覚えながら自分なりの方法を身につけているのだなと
改めて感じた出来事でした。
ちなみに私はというと……まだ一度も神経衰弱で勝てていません(笑)
子どもたちの観察力に負けないように、これからも何度も挑戦して、いつか勝てる日を目指したいと思います!
次はどんな遊びの中で、子どもたちの「なるほど!」という発見に出会えるのか楽しみです♪
M.T
