金曜から土曜日に掛けて行ったお泊り保育が無事に終了しました。
コロナ禍以降、泊りからデイキャンプに移行している施設が多くありますが
職員で協議した結果、お泊り保育を継続しています。
当園のお泊り保育、実は内容を毎年変更しています。
本来ならば毎年同じことをした方が、段取りが分かっているので進めやすいのですが
段取りが分かっていることで、「慣れ」が生じてしまいます。
そのミスを少しでも軽減することを考慮することが目的です。

また、内容を変えることで、その内容が保育に繋がります。
お泊り保育だけで終えるのではなく、それを保育に繋げることも目的の一つです。
何はともあれ、今年のお泊り保育が終了しました。
解散式の際、親の顔を見た子どもたちの顔は本当に晴れ晴れしていました。

キャンドルの集いでも子ども達へ話がありましたが
少しの勇気をもって、挑戦する気持ちを
子ども達はお泊り保育を通してそれぞれに感じたと思います。

失敗したことも、上手くいったことも全てが経験、財産になってもらえればと願い
解散式の子ども達の顔を見ていました。
toyoda izumi
