紙飛行機選手権🛩

先週、子どもたちが心待ちにしていた紙飛行機選手権を行いました😄
去年までは飛行距離を競っていましたが、今年は少し趣向を変えて滞空時間で勝負⚡️
子どもたちに滞空時間(遠くに飛んだ紙飛行機じゃなくて、空をなが〜く飛んだ紙飛行機だよ!どうやったら、飛行機みたいに空をずーっと飛べるかな?)と声をかけると、あまりピンとこない様子でした!
そこで、飛んだ時間をタイマーで計ることに⏰

すると、ゆりぐみの数人が意味がわかったようで飛ばし方を工夫し始めていました!
実は滞空時間を長くする秘訣をネットで調べると、1、翼の面積を広げる2、機体の微調整3、真上に向かって投げる

この3つのアプローチが滞空するんだそうです🤓

私も作って投げてみましたが、コツをつかまないととっても難しい💦でも、どうやったら飛ぶようになるか何度も挑戦するのが楽しいんですよね♪
そこで、折り紙の見本の中に、紙飛行機の様々な折り方を環境の一つとして増やしてみました。すると、日に日に折り方を変えて試してみる子どもたちが増えていきました。試行錯誤しながら折ったり、折れないお友達はしているお友達を見て真似したり、一緒に折ってもらったり👍

日毎に折り方や飛ばし方に工夫や個性が出るようになりました✨

345のお部屋や、3階ホールで紙飛行機飛ばしをリクエストする程、やる気満々でしたよ😆


本番当日は、とってもいいお天気の中園庭で行いました!

外は程よく風が吹いていたので、「どこから飛ばしたい?」と子どもたちに立ち位置を決めてもらいました。子どもたちなりに風向きや飛びそうな方向を決めて飛ばしていました⭐


結果は3名のお友達が表彰台に✨

実はこの3人、日頃から紙飛行機の色んな折り方や飛ばし方に挑戦していたんです👍その過程で自然と滞空時間を長くする3つのアプローチを獲得していたことにびっくり‼

子ども達が試行錯誤した過程や経験値は、まさにナイスSTEMでした!

また、先日受けたSTEM研修で「失敗を恐れない子どもになって欲しい。だからどんどん挑戦、試行錯誤という「やってみたい」を認める。やってみないと分からないことばかり。それには失敗はつきもの。「学び方を学ぶことがSTEM」失敗を恐れずに試行錯誤していくことで、子ども同士で創造する。それが学びになる。」との話がありました。

このような体験を遊びの中で大切にしていきたいと改めて感じた紙飛行機選手権でした🎊

さあ、次回はどんなテーマの紙飛行機選手権にしようかな?と、ワクワクしながら計画を立てていますので、お楽しみに!

C⭐