トントンしてあげるね

5月も後半になり、あっという間に6月が近づいてきましたね。

日中は暑さを感じる日も増えてきましたが、子どもたちは汗をかきながらも毎日元気いっぱい遊んでいますよ

今日は01のお部屋で見られた

ほっこりする出来事をお話しします。

 

ある日、K君が絨毯の上にごろんと横になっていると・・・

その姿に気付いたR君

何をするのかな?と見守っていると、小さな枕を持ってきました。

そして、K君のところへ行き、そっと体にかけてあげたのです。

まるでお布団をかけているような優しい姿に、思わずこちらも笑顔になりました。

それで終わりかな?と思って見ていると、

今度は「ねんね〜」と言いながら、K君の体をトントン。

保育者がお昼寝の時にしているように、優しく寝かしつけを始めました。

するとK君も、その気持ちに応えるように寝たふりをしていて

二人のやり取りがとても微笑ましかったです。

日々の生活の中で保育者の関わりをよく見ているのだなと改めて感じる場面でした。

これからも子どもたちがどんな関わりを見せてくれるのかとても楽しみです。

M.T