小さなお姉さんの優しさ

4月もあっという間に後半となり、気づけばもうすぐ5月ですね。

 

新年度が始まってからの毎日はとても早く感じられ、子どもたちの成長も日々感じられます。

 

今日は、そんな中で「お姉さんになったなぁ」と感じた、

 

ぐんぐんさんの微笑ましい姿をご紹介したいと思います。

 

ある日のことです。

 

ちっちさんのSちゃんがハイローベッドで眠っていました。

 

そこへ、ぐんぐんさんのMちゃんがそっと近づいてきました。

 

何をするのかなと見守っていると、優しくベッドを揺らし始めたのです。

 

まるで「ねんねだよ」と言っているかのように、穏やかな表情で関わる姿がとても印象的でした。

 

普段大人がしている関わりをよく見ているのだなと感じると同時に、その優しさに心が温かくなりました。

 

また、別の日のことです。

 

ちっちさんのSちゃんが畳の上で寝転びながら泣いている場面がありました。

 

その様子に気づいたぐんぐんさんのYちゃんは、すぐに近くへ行き、

 

そっとお腹をトントンと優しくたたいてあやしてあげていました。

どちらの場面からも、相手を思いやる気持ちや優しさが感じられ、

 

「お姉さんになったなぁ」と成長をしみじみと感じました。

 

これからも、どんな素敵な姿を見せてくれるのか楽しみです。

M.T