4月になると年度が替わり
担任変更、卒園、進級など
子ども達の環境が大きく変わります
その変化を少しでも緩やかにスムーズにするために前に
1月から少しずつ移行をます。
ゆりぐみ(年長児)は、異年齢グループを飛び出し
ゆりぐみだけで過ごしています。
そのお集りでは
「哲学」の話し!?
と、思える言葉が聞こえてきました。
「小事(しょうじ)」って何でしょう?
「こだわらない」ってどんな意味ででしょう?
という保育者の声
そんなに難しい話をしているのかと少し覗いてみると
日めくりカレンダーに書いてある
「格言(言葉)」について話していたのです

子どもたちからは
「ちいさいこと!?」
「きにしない!?」
「わからないよ~」
など、様々な言葉が飛び交います。
もちろんこのような話は言葉を教えているのではなく
身の回りにある環境を生かした時間であり
お集りが退屈な時間にならないようにする保育者が工夫です

カレンダーを日にちを確認するだけでなく
お集りの材料として使う
「環境を通した保育」には
保育者の柔軟性が大切だと感じました
toyoda izumi
