今年度も残すところ1ヶ月!ゆり組さんと過ごせる日も少しとなり寂しい気持ちです…
先月ゆり組さんがちっち・ぐんぐんさんのいるお部屋にそれぞれ分かれてお手伝い保育に来てくれました♪

お外遊びや行事以外で関わる機会がなかなか少ないゆり組さんとの交流ですが…
お手伝い保育の中で一緒に遊んだり、ご飯を食べたりとゆったりとした時間の中で関わりが深まっていく様子を今日はご紹介します!
ランチの時間になると、ゆり組さんはちっちぐんぐんさんのお隣に座り…


ぐんぐんさんに頼まれて散らばったご飯を“あつまれ”としたり、「あーん」と食べるお手伝いをしてくれたりと、とても頼もしい姿を見せてくれました♡
その中で、ゆり組のRちゃんは「歯が少ない」「だから柔らかいご飯なのかな?」と、ちっちさんの様子に気付き言葉に…!
年下の子をよく見て、「どうしてだろう?」「こうしたら食べやすいかな?」などと子どもたち自身が考え・気付きを伝えられる姿に驚きました。
普段「イヤイヤ~!」と気持ちが揺れることの多いちっちぐんぐんさんも
ゆり組のお姉さんがそばにいてくれることで安心し、頑張る姿を見せてくれています♪

その優しい関わりに、私たち職員もたくさん助けられています!
年上の子は思いやりや気付きの力を、年下の子は安心感や憧れの気持ちを育むことができる異年齢の関わり

お手伝い保育がただお世話をするだけではなく、子どもたち同士が自然と学び合い育ち合う大切な時となっていることを改めて感じる1日となりました☆
トトロ🌱
