文字数の環境☆☆☆

345歳児のお部屋に入っていると…ある年少の子どもから、

「先生~、カルタしよ~!」とお誘いを受け、渡された読み札!?

「め!」と言うと…

「ヒントは~?何色~?」とか聞きながら、

この3枚を取るというルールみたいです。

さらにもう一つ仕掛けがあり…

このカードの裏側に数字か書いてあったりなかったりするので、それはそのまま自分の得点に!

取ったらこのボードに、点数を記入していき、最後に得点が多い人が勝ち!

なかなか面白いな~と子どもにルールを説明してもらいながら、一緒に楽しませてもらいました。

漢字の成り立ちに自然と触れる環境。

さらに、数、たし算に触れる環境。

小学校に入ると必ず学んでいく【漢字】【計算】。

我が家の3年生の息子は毎日のように、漢字か算数のプリントの宿題に追われています。

ただこなすだけの勉強に、半ば嫌気が差しているご様子…

本来、漢字にもそれぞれ意味があり、算数だって面白いんだけどな~

親子となるとなかなか上手くは伝わらず(笑)

改めて、保育教育現場での環境の大切さを感じました。

面白い、楽しいがやはり学びの原動力だと思います☆☆☆

 

HIKARI TOYODA