345歳児のお部屋に入っていると…ある年少の子どもから、
「先生~、カルタしよ~!」とお誘いを受け、渡された読み札!?

「め!」と言うと…
「ヒントは~?何色~?」とか聞きながら、

この3枚を取るというルールみたいです。
さらにもう一つ仕掛けがあり…
このカードの裏側に数字か書いてあったりなかったりするので、それはそのまま自分の得点に!

取ったらこのボードに、点数を記入していき、最後に得点が多い人が勝ち!
なかなか面白いな~と子どもにルールを説明してもらいながら、一緒に楽しませてもらいました。
漢字の成り立ちに自然と触れる環境。
さらに、数、たし算に触れる環境。
小学校に入ると必ず学んでいく【漢字】【計算】。
我が家の3年生の息子は毎日のように、漢字か算数のプリントの宿題に追われています。
ただこなすだけの勉強に、半ば嫌気が差しているご様子…
本来、漢字にもそれぞれ意味があり、算数だって面白いんだけどな~
親子となるとなかなか上手くは伝わらず(笑)
改めて、保育教育現場での環境の大切さを感じました。
面白い、楽しいがやはり学びの原動力だと思います☆☆☆
HIKARI TOYODA
